選択した記事を表示しています。
スレッドに投稿された全ての記事をご覧になりたい場合は、スレッドをクリックして下さい。
◎再び巨大地震の恐れその2
○まとまった情報がある場合に、連続記事にします。今回は5.18に次、2回目です。本日は、震源を前兆観測ではなく、
専門家がまとめた文献で、候補を出してみます。あくまで、観測結果をともなわない理論的な候補です。
◎琉球大学名誉教授;木村政昭氏;木村政昭ホームページ;こちら。木村先生の最新の地震予想マップ
○2011年が候補年にあたる予想地震
●千葉県北東部;M7.3;2011年誤差4年 ●千葉県北西部;M7.1;2007年誤差4年
●和歌山県北部;M7.5;2012年誤差4年
○2011年は候補年ではないが、歪の蓄積が顕著な地域
●山口県周防灘;M8?;2018年誤差3年 ●大分県豊後水道;M7.2;2017年誤差4年;瀬戸内海西端部の歪蓄積は著しい
●能登半島西方沖;M8?:2016年誤差3年
◎東日本沖で起きた巨大地震について;静岡大学防災総合センター教授 小山真人;こちら。引用します。
今回の地震では、三陸〜茨城沖にある南北500kmにおよぶ巨大な震源断層面が最大30mほどずれ動きました。(中略)
一部の場所で地殻の歪(ひずみ)を解放させる一方で、別の場所では逆に歪を蓄積させることがよく知られています。
東日本全体の地殻歪が再配列・不安定化したのです。
さっそく富士山の真下で3月15日夜の地震(M6.4)を引き起こしました。
この地震は富士山のマグマだまりがあると推定される場所の直近で起きたため、今後1-2ヶ月間くらいは富士山の活動を
注意深く見守る必要があります。
茨城沖の南側に横たわる房総沖のプレート境界でのM8級の続発地震も心配ですし、
関東平野の内陸直下の地震に与える影響も懸念されます。
こうした歪の再配列にともなう地震や火山噴火が、今後数年かけて東日本全体で起きていくことになるでしょう。
★★小山先生指摘の茨城沖の南側に横たわる房総沖地震と2004年発生したスマトラ地震との対比を引用して、
図110520_1として示した。
スマトラ地震では、4ヵ月後に南側の隣接ゾーンでM8.6の地震が発生した。今回の東日本巨大地震震源断層の南側が
房総沖となり、木村先生の千葉県北東部がこれに含まれる。
関連記事:7件
関連する記事(親記事とレス)をツリー表示しています。選択中の記事は赤い文字で表示されています。
地震前兆掲示板は地震の前兆現象とされるあらゆる現象について投稿する掲示板です。
地震予知に役立てられるよう地震前兆の情報が集まるBBSを目指しています!
地震雲に関しては
こちらをご利用ください。